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<title>上関原発 最新情報</title> 
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<modified>2009-11-10T13:27:36Z</modified> 
<tagline><![CDATA[山口県熊毛郡上関町（かみのせきちょう）に中国電力が計画中の上関原子力発電所に関する最新情報を紹介。現地の状況、ニュース、新聞記事、イベント、裁判、募集案内などをまとめ、マスメディアでは広く報道されない事実を全国の皆さんにお届けします。<font size="-2">（当ブログ記事は上関町周辺に住む複数の有志記者によって正確を期して作成しています。リンクや記事引用はフリー、写真は無償提供も可能ですのでご相談下さい。お問い合わせはnew.kaminosekiアットマークgmail.comまで。</font>]]></tagline> 
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<title>工事妨害禁止申請で初の審尋 住民側が却下求め反論</title> 
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<modified>2009-11-10T04:27:34Z</modified> 
<issued>2009-11-10T13:21:15+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">

　11月2日、中国電力が田名埠頭での阻止行動に参加した祝島住民38人とシーカヤッカー1人に対し、上関原発予定海域での埋立工事の妨害禁止を求めた仮処分申請（10月9日申請）で、第１回審尋が山口地裁岩国支部（大島雅弘裁判官）で行われました。住民側は阻止行動に漁船で参...</summary> 
<dc:subject>裁判</dc:subject>
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<![CDATA[<object width="425" height="350"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/wYkO9j7r8Ww"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/wYkO9j7r8Ww" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="350"></embed></object><br>
<br>
　11月2日、中国電力が田名埠頭での阻止行動に参加した祝島住民38人とシーカヤッカー1人に対し、上関原発予定海域での埋立工事の妨害禁止を求めた仮処分申請（<a href="http://new-k.livedoor.biz/archives/830904.html">10月9日申請</a>）で、第１回審尋が山口地裁岩国支部（大島雅弘裁判官）で行われました。住民側は阻止行動に漁船で参加した4人とカヤックで参加した1人が出席し、申し立ての却下を求める答弁書を提出して、全面的に争う姿勢を示したようです。<br>
　答弁書で住民側は、中電が主張する埋め立て権利は「山口地裁で公有水面埋め立て免許取り消しを求める<a href="http://new-k.livedoor.biz/archives/223789.html">裁判</a>を係争中で、浮動的なものでしかない」と主張、田名埠頭での阻止行動については「祝島漁民の漁業操業に危険が及ぶので防衛行為をしているに過ぎない」などとし、田名埠頭での阻止行動と原発予定地の長島沖は「区別が別個」で「田名での積み出し作業に関するやりとりを理由に本件仮処分について保全の必要性を認めることはできない」と指摘、妨害予防請求権には「争う」と反論したようです。<br>
　一方の中電側は、田名埠頭での阻止行動を示す写真や書類など十数点の証拠を提示し、現在の証拠書類による早期決定を求めたようです。<br>
　今回の審尋では両者が基本的な主張を述べただけで、住民側は16日までに反論を岩国支部に書面で提出し、第２回の審尋は11月25日午後4時45分から開かれる予定のようです。<br>
<br>
　また、中国電力が「上関原発を建てさせない祝島島民の会」に対し、上関原発予定地そばの共有地に監視小屋を建てさせないように求めた仮処分申請（<a href="http://new-k.livedoor.biz/archives/663932.html">5月18日申請</a>）の審尋も続いて行われ、中電側は「住民が同意なく小屋を建てることは違法」などと改めて主張したようです。審尋はこの日で終了し、さらに主張がある場合は11月末までに書面で提出して処分が決定するようです。<br>
<br>
<a href="http://www.minato-yamaguchi.co.jp/yama/news/digest/2009/1103/10.html" target="blank_">●山口新聞（09.11.03）上関原発工事妨害禁止申請　初の審尋、平行線</a><br>
<a href="http://mainichi.jp/area/yamaguchi/news/20091103ddlk35040386000c.html" target="blank_">●毎日新聞（09.11.03）上関原発建設計画：妨害禁止仮処分審尋　反対派、却下求める－－地裁岩国支部</a>]]> 
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<title>中電 早朝にまたも「こっそり」ブイ運んで設置完了</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://new-k.livedoor.biz/archives/856061.html" />
<modified>2009-11-08T12:50:29Z</modified> 
<issued>2009-11-08T15:24:15+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:new_k.856061</id> 
<summary type="text/plain">上関原発予定地の長島・田ノ浦沖に設置されたブイ

　10月29日早朝、中国電力は上関原発予定地の埋立工事区域を示すブイ（灯浮標）７基を、抗議活動が続く田名埠頭とは別の場所からひそかに運び、７隻の台船を使って30分程度で設置したようです。中電は搬出場所について公開...</summary> 
<dc:subject>現地状況</dc:subject>
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<![CDATA[<img src="http://image.blog.livedoor.jp/new_k/imgs/e/0/e0bd82db.jpg" width="600" height="450" border="0" alt="1029田ノ浦ブイ" hspace="5" class="pict"  /><br /><font size="-2">上関原発予定地の長島・田ノ浦沖に設置されたブイ</font><br>
<br>
　10月29日早朝、中国電力は上関原発予定地の埋立工事区域を示すブイ（灯浮標）７基を、抗議活動が続く田名埠頭とは別の場所からひそかに運び、７隻の台船を使って30分程度で設置したようです。中電は搬出場所について公開できないとしているようです。これで10月8日に設置した２基と合わせて計９基のブイ設置が完了したことになり、今後は取水口付近の海底の浚渫（しゅんせつ）工事や、陸上の地盤改良工事などに取りかかるようです。<br>
<br>
　上関原発予定地の対岸の祝島住民らによると、29日午前5時半ごろ、ブイ設置海域付近に小さな光が動いているのを見つけ、不審に思って漁船で向かったところ、暗闇の中で台船７基がそれぞれ１基ずつブイを海面に設置している最中で、祝島の漁船が近づくとパッと明かりをつけて散り散りに引き揚げていったそうです。<br>
　こうした「暗闇の中で灯もつけずに作業を行った」という情報に対して、中電上関原発準備事務所の村田総務・広報部長は、「それはない。6時過ぎに周辺が明るくなって作業に取りかかった。安全かつ確実な方法ということでこのような方法をとった」などと述べており、両者の発言に食い違いが生じているようです。「上関原発を建てさせない祝島島民の会」の山戸代表はこれについて、「現実に祝島の島民が見に行っているし、定期船が通ったのも６時過ぎだから、（中電が言っていることは）明らかに嘘だと分かる」と述べているようです。中国電力は当初、ブイ設置作業は原則として日の出（6時半ごろ）から日没の間に行うと説明していました。<br>
<br>
　10月8日のブイ設置に続き、またしても田名埠頭での抗議活動を欺くかのような今回の手法に、反対派住民らは反感を強めており、「中電はいつもだまし討ちのようなことをやる」「中電の言うことは信用してない」といった批判が飛び交っているようです。山戸代表は、「ブイの設置はまだスタートラインに立つということぐらい。今から長い戦いが続けられていく」などと述べているようです。また、設置された７基のブイの中には簡易的なものもあるらしく、田名埠頭に置いてあるものと置き換える可能性もあるとして、今後も田名埠頭での抗議活動は継続されるようです。<br>
<br>
　今回のブイ設置について、二井関成山口県知事は、「いずれにしても私の方は埋め立てについての免許を出しているから、住民の皆さんに理解してもらいながら進めていただきたい」などと述べ、柏原重海上関町長は「町としては安全に配慮してやってほしいと伝えていた。エネルギー開発のためというより、高齢化が進む町の現実を考え、税収を増やしたいという願いからだ」などとコメントしているようです。<br>
<br>
<object width="425" height="350"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/Vf51yPDIm7o"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/Vf51yPDIm7o" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="350"></embed></object><br>
<br>
　また、10月30日に広島市の中国電力本社で行れた9月中間決算の記者会見で、山下隆社長は今回のブイ設置作業について、「経営判断で安全確実に進めていく前提で決断した」「私どもの努力不足もあったが、やはり今の祝島の皆さんの理解をもう少し促進する方法を考えなければならない。今のままでいいとは決して思っていない」などと述べたそうです。その祝島住民らを相手に埋立作業の妨害禁止を求める仮処分申請を行っていることについては、「無用な摩擦を避けるため仮処分の申請を行った。誤解を受ける部分もあるかもしれないが、心を尽くして説明していきたい」などと述べたようです。<br>
　一方、原子炉設置許可申請のために行っていた追加の断層調査について、9月9日に終えた地質調査データの解析を急ピッチで進めており、これについて山下社長は「目新しい活断層はない」として、早期に原子炉設置許可申請を目指したいとの考えを示したようです。<br>
<br>
<a href="http://mainichi.jp/area/yamaguchi/news/20091030ddlk35040595000c.html" target="blank_">●毎日新聞（09.10.30）上関原発建設計画：中電が残るブイ７基設置　埋め立て工事本格化へ</a><br>
<a href="http://mytown.asahi.com/yamaguchi/news.php?k_id=36000000910300004" target="blank_">●朝日新聞（09.10.30）反対派、監視を強化／上関</a><br>
<a href="http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200910300004.html" target="blank_">●中国新聞（09.10.30）中電、原発建設ブイ設置終了</a>]]> 
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<title>環境副大臣に社民議員らが原発予定地の環境保護を要望</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://new-k.livedoor.biz/archives/854206.html" />
<modified>2009-11-07T04:59:46Z</modified> 
<issued>2009-11-07T13:56:47+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:new_k.854206</id> 
<summary type="text/plain">　10月28日、社民党の脱原発プロジェクトチーム事務局長・近藤正道参議院議員は、民主党の田島一成環境副大臣と会談し、上関原発予定海域の環境保護などを求めたようです。会談には、自然保護の観点から原発計画に反対の立場をとる日本生態学会や日本鳥学会、日本ベントス（...</summary> 
<dc:subject>ニュース</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://new-k.livedoor.biz/archives/854206.html">
<![CDATA[　10月28日、社民党の脱原発プロジェクトチーム事務局長・近藤正道参議院議員は、民主党の田島一成環境副大臣と会談し、上関原発予定海域の環境保護などを求めたようです。会談には、自然保護の観点から原発計画に反対の立場をとる日本生態学会や日本鳥学会、日本ベントス（底生生物）学会、貝類保全研究会、長島の自然を守る会の専門家や代表者が同席し、建設予定地にすむ絶滅危惧種カンムリウミスズメの写真などを副大臣に寄贈、生物多様性を保護するために環境アセスメントのやり直しなどを求めたようです。<br>
<br>
　これに対し田島環境副大臣は、「環境影響評価（アセスメント）の手続きをさかのぼることは今の段階では難しい」としつつも、「学会の要望に応えてこなかった環境省や中国電力の態度に憤りさえ覚える」などと述べ、「手続きとは別に前向きに調べ、何ができるか検討したい」などと述べたそうです。<br>
　なお、田島一成環境副大臣は、民主党が野党だった09年4月に、衆議院環境委員会で上関原発計画について質問しており、当時は「埋め立てをできる限りしない地域と定める瀬戸内海環境保全特別措置法の精神と真っ向からぶつかり合うような事業計画であり、事業の検証が十分になされるべきではないか」などと述べていました。<br>
　一方の近藤参議院議員は<a href="http://new-k.livedoor.biz/archives/823458.html" target="blank_">09年10月12日</a>に上関原発計画の抗議活動が続く田名埠頭を現地視察した上で、中国電力に埋め立て工事の一時中止を求める要請書を手渡しており、社民党の福島瑞穂党首も10月21日の定例記者会見で上関原発は「建設すべきではない」と述べ、地震や事故に対する安全性や、数十万年の保管が必要とされる放射性廃棄物の問題が未解決であることなどから、原発には「極めて大きな問題がある」と指摘していました。<br>
<br>
　会談後、長島の自然を守る会代表の高島代表は「熱心に聞いてくれて心強かった。新しい政権になって希望の芽が出てきた」などとコメントしたようです。また、近藤議員らは天然記念物を所轄する文部科学省に対しても、国の天然記念物に指定されているカンムリウミスズメの保護を要請し、文科省の担当者は「再検討したい」などと述べたそうです。カンムリウミスズメは、創立75年を迎えた「財団法人 日本野鳥の会」でも<a href="http://www.wbsj.org/nature/kisyou/sw/" target="blank_">海洋環境保全のシンボル</a>として選出されており、保護活動が近年いっそう高まっているようです。<br>
<br>
<object width="425" height="350"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/VzRxUKdHBF8"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/VzRxUKdHBF8" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="350"></embed></object><br>
<br>
<a href="http://mytown.asahi.com/yamaguchi/news.php?k_id=36000000910280003" target="blank_">●朝日新聞（09.10.28）民主副大臣・社民議員　上関原発めぐり会談</a><br>
<a href="http://mainichi.jp/area/yamaguchi/news/20091029ddlk35040393000c.html" target="blank_">●毎日新聞（09.10.29）上関原発建設計画：社民・近藤氏「環境保護優先」副環境相に見直し訴え</a><br>
<a href="http://mytown.asahi.com/yamaguchi/news.php?k_id=36000000910220003" target="blank_">●朝日新聞（09.10.21）上関原発に反対 社民・福島党首</a><br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/new_k/imgs/5/d/5dc252df.jpg" width="600" height="401" border="0" alt="1028クレーンのみ" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
　一方、埋め立て工事に使うブイ搬出の阻止行動が続く山口県平生町の田名埠頭では、10月28日午前10時頃、中国電力側のクレーン台船が３週間ぶりに田名埠頭を訪れ、ブイ搬出を試みましたが、反対派の祝島の漁船やシーカヤックに阻まれ、約１時間後に作業をあきらめ引き揚げていきました。<br>
　これまでは業者のクレーン台船には必ず中国電力の警戒船が同行していましたが、今回は中国電力の船の姿はなく、初めて業者だけで訪れたようです。これについて中国電力は、「さまざまな方策のひとつとして試みた。今後も理解を得る努力を続ける」などとコメントしたようです。<br>
<br>
<a href="http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200910290010.html" target="blank_">●中国新聞（09.10.29）中電が３週間ぶり台船派遣</a><br>
<a href="http://mainichi.jp/area/yamaguchi/news/20091029ddlk35040444000c.html" target="blank_">●毎日新聞（09.10.29）上関原発建設計画：台船進入、漁船が阻止　田名埠頭で３週間ぶり</a>]]> 
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<title>中電側業者 別会社敷地から埠頭に入りブイ移動</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://new-k.livedoor.biz/archives/853141.html" />
<modified>2009-11-06T10:49:09Z</modified> 
<issued>2009-11-06T19:49:09+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:new_k.853141</id> 
<summary type="text/plain">反対派住民が抗議する中、ブイは海側（左）に移動された

　10月26日、埋立工事に使うブイが置いてある田名埠頭で、中国電力側の業者が埠頭内のブイ置き場に入り、台風対策で内陸側に寄せていたブイを、パワーショベルで海側に移動する作業を行いました。反対派住民らは、ブ...</summary> 
<dc:subject>現地状況</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://new-k.livedoor.biz/archives/853141.html">
<![CDATA[<img src="http://image.blog.livedoor.jp/new_k/imgs/9/2/922327cc.jpg" width="600" height="400" border="0" alt="1026ブイ移動" hspace="5" class="pict"  /><br /><font size="-2">反対派住民が抗議する中、ブイは海側（左）に移動された</font><br>
<br>
　10月26日、埋立工事に使うブイが置いてある田名埠頭で、中国電力側の業者が埠頭内のブイ置き場に入り、台風対策で内陸側に寄せていたブイを、パワーショベルで海側に移動する作業を行いました。反対派住民らは、ブイが移動されるのを阻止するため道路に面した入口に10月9日から座り込みを続けていましたが、業者は正規の入口ではなく、隣接する別会社の敷地を経由して裏口からブイ置き場に入ったようです。<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/new_k/imgs/b/7/b71da3f1.jpg" width="600" height="400" border="0" alt="1026警備員" hspace="5" class="pict"  /><br /><font size="-2">無言でプラカードを掲げる警備員ら。</font><br>
<br>
　ブイ置き場周辺には「侵入禁止」「立入禁止」などと書かれたプラカードを持った警備員約15人が配備され、反対派住民らが敷地内に立ち入ることを制止しました。反対派住民らは拡声器などを使って「強引な作業はやめて下さい」などとフェンス越しに抗議しましたが、警備員や作業員は作業は淡々と進め、9基すべてのブイが海側に移動されました。<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/new_k/imgs/f/0/f0c879ed.jpg" width="600" height="400" border="0" alt="1026出口封鎖" hspace="5" class="pict"  /><br /><font size="-2">作業を終えて帰ろうとした作業員らの車が出るのを阻止する住民ら。</font><br>
<br>
　意表をついた業者の手法に対し、反対派住民らは「やり方が汚い」と憤慨。作業終了後、再び隣接する別会社の敷地を経由して車で帰ろうとした作業員に対し、反対派住民らは別会社入口に立ちふさがってこれを阻止しました。作業員らは反対派住民に「作業が終わったので帰らせて下さい」「迷惑かかりますので開けて下さい」「私たちは請け負いでやってますから」などと述べましたが、住民らは強く反発し、「卑怯なやり方をする会社の言うことが聞けるか」「中電の責任者を連れてこい」「私たちも生活がかかっている」などと抗議しました。<br>
　こうしたやりとりが約６時間に渡って続き、作業会社の社長が現地に訪れて話し合いをするなどして、解散したようです。<br>
<br>
<a href="http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200910270043.html" target="blank_">●中国新聞（09.10.27）中電がブイを移動　上関原発</a>]]> 
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<title>田名埠頭で反原子力集会 1,200人が原発反対訴える</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://new-k.livedoor.biz/archives/852046.html" />
<modified>2009-11-05T16:08:19Z</modified> 
<issued>2009-11-05T23:40:47+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:new_k.852046</id> 
<summary type="text/plain">
　10月25日、上関原発予定地埋立工事に使うブイ搬出の阻止活動が続く平生町・田名埠頭で、上関原発計画に反対する集会「2009反原子力デー 上関原発いらん！ in 上関集会」が開かれ、県内外から約1,200人が集まりました。主催したのは「原発に反対する上関町民の会」「上関原...</summary> 
<dc:subject>ニュース</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://new-k.livedoor.biz/archives/852046.html">
<![CDATA[<img src="http://image.blog.livedoor.jp/new_k/imgs/2/7/27623a56.jpg" width="600" height="400" border="0" alt="1025反原子力集会2" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
　10月25日、上関原発予定地埋立工事に使うブイ搬出の阻止活動が続く平生町・田名埠頭で、上関原発計画に反対する集会「2009反原子力デー 上関原発いらん！ in 上関集会」が開かれ、県内外から約1,200人が集まりました。主催したのは「原発に反対する上関町民の会」「<a href="http://shimabito.net/" target="blank_">上関原発を建てさせない祝島島民の会</a>」「原発いらん！山口ネットワーク」「原水爆禁止山口県民会議」「長島の自然を守る会」の５団体で、10月26日の「原子力の日」に対抗する形で、例年は上関町や山口県庁前で開催されてきたようですが、今年は抗議活動が続く田名埠頭の現地での開催となったようです。<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/new_k/imgs/6/b/6b5e1ab0.jpg" width="600" height="400" border="0" alt="1025反原子力集会1" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
　会場に集まったのは、祝島の住民や周辺住民をはじめ、県内外の職員労働組合や市民グループなどが中心のようで、県内では田布施、柳井、光、岩国、山口、美祢、萩、山陽小野田、下関など、県外では広島、島根、岡山、福岡、大分、佐賀、長崎、愛媛、徳島、香川、大阪、神奈川、埼玉、北海道などののぼりが見られました。<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/new_k/imgs/5/c/5c4954fd.jpg" width="450" height="300" border="0" alt="1025反原子力集会3" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
　会場となった田名埠頭近辺の路上には、全国から寄せられた反対運動の応援メッセージが書かれた布数百枚が展示され、祝島の風景や田名埠頭抗議活動の様子、チェルノブイリ原発事故被災地の写真展示も行われました。集会では各団体やシーカヤック隊が挨拶をしたほか、フォトジャーナリストで雑誌「<a href="http://www.daysjapan.net/" target="blank_">DAYS JAPAN</a>」編集長の広河隆一氏の講演「チェルノブイリと祝島」も行われ、チェルノブイリ原発事故で起きた深刻な放射能被害の様子や、現地の安全宣言を日本の医師団が行って原発推進に加担してきたことなど、マスコミでは報道されない実態などを話し、「祝島の闘いは日本を守る闘いだ」などと訴えました。<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/new_k/imgs/a/1/a1d58271.jpg" width="600" height="400" border="0" alt="1025反原子力集会4" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
　集会最後には、集会宣言を読み上げ、田名埠頭での抗議活動で中国電力が行った誹謗中傷やだまし討ち的なブイ設置工事、カンムリウミスズメなど貴重生物の不十分な調査などを非難。10月2日に経産省に提出された61万筆を超える反対署名を国はしっかり受け止めるべきと述べ、持続可能なエネルギーへの転換と求めた上で、未だに地元合意がなされていない上関原発計画は中止すべきとして、核も放射能もない未来のために反対運度を今後も継続していくことを宣言したようです。<br>
<br>
　なおこの日、原発反対派は上関町内の各戸に、上関原発の温排水で想定される被害などを訴えるチラシを配布したのに対し、原発推進派の「上関町まちづくり連絡協議会」は、上関原発による地域振興などを訴えるチラシを上関町内に配布し、中国電力は新聞折込で原子力の必要性や安全性を訴えるチラシを配布したようです。<br>
<br>
<a href="http://mytown.asahi.com/yamaguchi/news.php?k_id=36000000910260002" target="blank_">●朝日新聞（09.10.26）上関原発反対「闘い最後まで」／平生</a><br>
<a href="http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200910260082.html" target="blank_">●中国新聞（09.10.26）全国から上関原発反対派集結</a><br>
<a href="http://mainichi.jp/area/yamaguchi/news/20091026ddlk35040170000c.html" target="blank_">●毎日新聞（09.10.26）上関原発建設計画：反対集会、１２００人が参加　ブイ保管現場に会場変え　 </a>]]> 
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<title>雑誌「DAYS JAPAN」で祝島・上関原発の特集14ページ</title> 
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<modified>2009-10-30T00:17:48Z</modified> 
<issued>2009-10-29T23:30:26+09:00</issued> 
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　10月20日に発売されたフォトジャーナリズム月刊誌「DAYS JAPAN」09年11月号（デイズジャパン発行／820円）で、上関原発に反対する祝島（いわいしま）の記事が14ページに渡って巻頭特集で掲載されました。表紙写真にも祝島の原発反対デモの様子が掲載されています。

　特...</summary> 
<dc:subject>話題</dc:subject>
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<![CDATA[<img src="http://image.blog.livedoor.jp/new_k/imgs/0/5/058bf77a.jpg" width="600" height="481" border="0" alt="デイズジャパン" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
<br>
　10月20日に発売されたフォトジャーナリズム月刊誌「<a href="http://www.daysjapan.net/" target="blank_">DAYS JAPAN</a>」09年11月号（デイズジャパン発行／820円）で、上関原発に反対する祝島（いわいしま）の記事が14ページに渡って巻頭特集で掲載されました。表紙写真にも祝島の原発反対デモの様子が掲載されています。<br>
<br>
　特集は「祝島 原発を拒否する人々」と題され、祝島の風景や、田名埠頭（たなふとう）で続く阻止行動の写真がフルカラーで大きく掲載されています。写真と文章をメインで担当しているのは、祝島の原発反対運動を撮り続けた写真集「<a href="http://www.amazon.co.jp/中電さん、さようなら―山口県祝島-原発とたたかう島人の記録-那須-圭子/dp/4915970310" target="blank_">中電さん、さようなら</a>」で知られる主婦写真家・那須圭子氏で、そのhか、今夏に現地を訪れた編集長・広河隆一氏と「DAYSフォトジャーナリズム学校」生徒による写真も多数掲載されているようです。<br>
<br>
　上関原発計画の反対運動が市販の雑誌でこれほど大きく取り上げられた例は過去にもないと思われ、今回の祝島特集号は発売直後から注文が殺到し、緊急増刷するほど注目を集めているようです。フォトジャーナリストで原発問題に詳しい広河隆一編集長は、「祝島が表紙のこの雑誌が東京の書店に並んでいるのを見て、涙が出るほど嬉しく感じた」と話しています。雑誌「DAYS JAPAN（デイズジャパン）」は全国の大型書店やキヨスク、オンライン書店の<a href="http://www.amazon.co.jp/DAYS-JAPAN-ジャパン-2009年-11月号/dp/B002RMRYNA%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dlvdrfree-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB002RMRYNA" target="blank_">アマゾン</a>などで販売されているようです。<br>
<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/DAYS-JAPAN-%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%91%E3%83%B3-2009%E5%B9%B4-11%E6%9C%88%E5%8F%B7/dp/B002RMRYNA%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dlvdrfree-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB002RMRYNA"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51BxcFIp6WL._SL160_.jpg" alt="DAYS JAPAN (デイズ ジャパン) 2009年 11月号 [雑誌]" border="0" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/DAYS-JAPAN-%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%91%E3%83%B3-2009%E5%B9%B4-11%E6%9C%88%E5%8F%B7/dp/B002RMRYNA%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dlvdrfree-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB002RMRYNA">DAYS JAPAN (デイズ ジャパン) 2009年 11月号 [雑誌]</a><br />販売元：デイズジャパン<br />発売日：2009-10-20<br /><a href="http://blogpark.jp/review/asin/B002RMRYNA/" title="DAYS JAPAN (デイズ ジャパン) 2009年 11月号 [雑誌]">クチコミを見る</a><br style="clear:left;" />]]> 
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<title>上関自然の権利訴訟 野生生物は原告と認められず</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://new-k.livedoor.biz/archives/837534.html" />
<modified>2009-10-28T13:31:30Z</modified> 
<issued>2009-10-28T22:21:45+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:new_k.837534</id> 
<summary type="text/plain">　10月20日、山口県に対し上関原発予定地の埋め立て免許の取り消しを求め、周辺住民ら数百人とスナメリなど野生生物６種を原告に訴えたいわゆる「自然の権利訴訟」で、山口地裁の飯田恭示裁判長は、野生生物６種については原告と認めず、これらの訴えを却下する判決を言い渡...</summary> 
<dc:subject>裁判</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://new-k.livedoor.biz/archives/837534.html">
<![CDATA[　10月20日、山口県に対し上関原発予定地の埋め立て免許の取り消しを求め、周辺住民ら数百人とスナメリなど野生生物６種を原告に訴えたいわゆる「<a href="http://new-k.livedoor.biz/archives/222568.html" target="blank_">自然の権利訴訟</a>」で、山口地裁の飯田恭示裁判長は、野生生物６種については原告と認めず、これらの訴えを却下する判決を言い渡したようです。住民らを原告とする審理は分離されて継続し、12月に口頭弁論が行われる予定のようです。<br>
<br>
　原告から外された野生生物は、小型クジラのスナメリ、国の天然記念物の海鳥カンムリウミスズメ、 脊椎動物の祖先といわれるナメクジウオ、希少貝類のヤシマイシン近似種、長島で発見された新種の貝類ナガシマツボ、瀬戸内海で希少な海藻スギモクの６種。いずれも上関原発予定地およびその周辺に生息・生育する貴重な生物で、「自然生態系に固有の価値を認め、その価値を守るために人々が自然生態系を代弁する訴訟」として、「自然及び自然と共に生きていきたいと思う人々」が原告となって訴えていたものです。<br>
　判決理由について飯田裁判長は、「日本の法令上、権利義務の主体となる根拠は見出せず、当事者能力を欠く者を当事者として提起された不適法な訴え」などと指摘し、原告適格を認めなかったようです。<br>
<br>
　原告団の窓口となっている市民団体「長島の自然を守る会」代表の高島氏は、「大変残念。継続中の人側の裁判で野生生物の声を伝えていきたい」などとコメントし、被告の山口県土木建築部の担当者は「妥当な判決」などとコメントしたそうです。野生生物を原告にした裁判は、長崎県の諫早湾干拓事業をめぐる「ムツゴロウ訴訟」などがありますが、これまで日本では野生生物が原告として認められた例はないようです。一方、アメリカでは鳥のパリーラを原告に勝訴した判例が知られています。<br>
<br>
　なお、当訴訟の原告「上関自然の権利訴訟原告団」は、今年11月末まで原告の第３次募集を行っているようです。申し込み方法や訴訟資金カンパの受付は<a href="http://shimabito.net/schedule_nagashima.htm" target="blank_">こちら</a>に掲載されています。<br>
<br>
<a href="http://kyushu.yomiuri.co.jp/local/yamaguchi/20091021-OYS1T00214.htm" target="blank_">●読売新聞（09.10.21）上関原発訴訟、希少生物原告「当事者能力を欠く」</a><br>
<a href="http://www.47news.jp/CN/200910/CN2009102001000604.html" target="blank_">●共同通信47NEWS（09.10.21）ウミスズメなどが原告の訴え却下　上関原発計画で山口地裁</a>]]> 
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<title>母親ら3,548人の賛同得て 中電に疑問訴える</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://new-k.livedoor.biz/archives/832145.html" />
<modified>2009-10-28T13:55:10Z</modified> 
<issued>2009-10-27T13:14:31+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:new_k.832145</id> 
<summary type="text/plain">
広島県内で放送されたニュース映像

　10月20日、山口県を中心とした子育て中の母親らでつくる市民グループ「未来につながる生命を育てる会」が、広島市中区の中国電力本社に申し入れに訪れ、抗議活動が続く上関原発計画について疑問や不安を訴えた上で、禍根が残らないよう...</summary> 
<dc:subject>ニュース</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://new-k.livedoor.biz/archives/832145.html">
<![CDATA[<object width="425" height="350"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/yzrOp07pZFg"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/yzrOp07pZFg" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="350"></embed></object><br>
<font size="-2">広島県内で放送されたニュース映像</font><br>
<br>
　10月20日、山口県を中心とした子育て中の母親らでつくる市民グループ「未来につながる生命を育てる会」が、広島市中区の中国電力本社に申し入れに訪れ、抗議活動が続く上関原発計画について疑問や不安を訴えた上で、禍根が残らないよう一日も早く話し合いの場をもつよう求め、住民理解を得ないまま工事を進めないことなどを要望したようです。<br>
<br>
　申し入れに訪れたのは、<a href="http://new-k.livedoor.biz/archives/788400.html">9月25日に山口県に申し入れ</a>を行った主婦らをはじめとした10人で、前回約300人だった賛同署名は今回は3,548人に膨れ上がり、申し入れ書（下記）とともに提出されたようです。申し入れ前には、カキやミカンの差し入れを行い、電気を使わせてもらっていることへお礼を述べたそうです。<br>
　申し入れでは、阻止行動に参加した住民らに対し中国電力が今月9日に<a href="http://new-k.livedoor.biz/archives/830904.html">妨害禁止を求める仮処分申請</a>を行ったことを「対立を深めるばかり」と批判し、住民の理解を得る努力が不十分として原発の必要性や安全性などの説明について住民に説明するよう求めたほか、原発周辺の子供にガンや白血病が増えていることや、地産地消に取り組む上で放射能汚染された可能性のある食材を食べることの不安などを述べ、自然エネルギーへ転換することなどを要望したり、様々な質問を行ったようです。<br>
<br>
　これに対し中国電力の広報担当者は、「地元住民の理解が得られずやむを得ない措置であった」「住民理解を得られるよう努力したい」「原発の放射線は地域差より低いレベル」「十分な安全対策を講じていきたい」などと理解を求めた一方、質問によっては「確認できていない」「マスコミの報道も間違いがある」などと回答を濁すシーンもあったようです。<br>
<br>
<a href="http://mainichi.jp/area/yamaguchi/news/20091021ddlk35040460000c.html" target="blank_">●毎日新聞（09.10.21）上関原発建設計画：下松の母親ら１０人、中止申し入れ</a><br>
<br>
<font size="-2">中国電力に提出された申し入れ書</font><br>
<blockquote><font size="-1"><br>
<b>中国電力株式会社御中</b><br>
<br>
<b>上関原発計画についての申し入れ</b><br>
<br>
２００９年１０月２０日<br>
<b>未来につながる生命（いのち）を育てる会</b><br>
世話人　吉岡すみれ<br>
<br>
　上関原発計画、そしてそれに関わる埋め立て工事についてお願いがあります。<br>
　わたしたちは、子育て中の母親を中心とした、未来につながる生命にとって大切な環境を守っていきたいと思う市民です。わたしたちの子供たちだけでなく、未来の子供たちが安心して遊び、暮らせる環境があること、それこそがわたしたちの一番の願いです。<br>
　わたしたちは、子供のころから電気のある暮らしを享受してきた世代ですが、現在は環境のことを真剣に考えていかなければいけない現実に直面しています。子供や孫など先の世代のことを考えると、電力や自然環境のことも、人任せにせず、自分のこととして考えていかなければならないと思うようになりました。<br>
　貴社による原発計画は、２７年前から祝島や近隣住民などの反対により、予定が進まず、このままできないものと安心していました。ところが、去年になって急に計画が進められ、また、貴社による埋め立て工事に関わる住民との対立に、不安や不信感が高まり、心を痛めています。反対派の住民や、希少動植物を含めた予定地の環境の中で生命を育む存在は、会社にとって邪魔な存在というような姿勢、わたしたちの暮らしや環境を誠実に考えていないかのようにみえる態度に、わたしたちは悲しい思いをしています。<br>
　わたしたちは、下記のことを不安や疑問、希望として思っています。<br>
<br>
<b>（原子力発電所についての上関町以外の近隣住民の意向）</b><br>
<br>
　現在、上関町のみが原子力発電所の是非について、問われていますが、原発の影響は、広範囲に及びます。<br>
　稼働中、排気筒と排水口から出る放射能や薬物は微量であると言われるかもしれませんが、原発近くの海域で魚などの大量死や、奇形が見られるという話はよく聞きます。<br>
　また、原子力発電は、原子炉で作られた熱の2/3も海に捨てられるそうですが、たとえ発電時にＣＯ２を出さないとしても、地球温暖化を助長するのには変わりがないと思われます。<br>
　さらに、各地の原子力発電所は、度々、トラブルが見つかり、その度に放射能が漏れだしていることもしばしばです。また、今後起こりうる地震の規模は予測がつきません。<br>
　わたしたちの毎日の食卓には、農作物や海産物・畜産物などの食材を使った食べ物が並びます。地産地消を唱えられている今、地元の食材を使うことが多いのです。それなのに、原子力発電所が近隣にできることになれば、放射能で汚染された可能性のある食材を食べ続け、内部被ばくする可能性があるという不安を、常に抱えることになります。いくら、事業者である貴社から人体や環境への影響はない、杞憂であると言われても、何の保証もありませんし、放射能は蓄積され続けるものであり、不安が払しょくされることはありません。<br>
　予定地は豊かな自然に恵まれた、活断層のある地盤の弱い入江であり、原発のこと、現地のことを知れば知るほど、この計画は、わたしたちにとって、利益より環境や人体・農業・漁業・観光・経済などに与えるダメージの方が大きいものと思われてきます。<br>
<br>
<b>（子供や妊婦の健康被害：小児ガンや小児白血病について）</b><br>
<br>
　原発周辺の子供は、ガンや白血病にかかりやすいとききます。<br>
　ドイツ政府の行なった研究により、原発の立地周辺で５歳以下の子どもが白血病にかかるリスクは、原発と居住地の距離が近いほど増加することを、はじめて科学的に立証したものとなったそうです。<br>
　また、アメリカの研究機関の発表では、原子炉閉鎖で乳児死亡率が最大で54・1％も激減したそうです。<br>
　そして、万が一、事故が起こった場合、放射線の被害をもっとも敏感に受けるのは、幼い子供や妊婦であり、原発のある地域では、事故時に被ばくした子供が甲状腺がんになるのを防ぐため、事故直後に服用するヨウ素剤という薬が配備されるそうです。（しかし、そのことは上関原発予定地の近隣に住む住民の間でも、あまり知られていません。）<br>
　わたしたちはそんなリスクを、原発が稼働する５０年間、子供たちに背負わせたくありません。<br>
わたしたちが子供のために望む環境は、原発のない、そのままの自然です。<br>
<br>
<b>（自然エネルギーへの転換）</b><br>
<br>
　今では、様々な自然エネルギーの技術が存在します。貴社は、日本は資源がないと宣伝しておられますが、自然エネルギーに恵まれているのではないでしょうか。太陽光・風力・水力・地熱など、様々な自然エネルギーを利用した発電方法があり、その土地の持つ特色にあった、なおかつ、その土地の環境を極力壊さない発電をわたしたちは望んでいます。<br>
　例えば周りを海に囲まれたデンマークでは、洋上風力が盛んです。豊富な川の水があるブータンでは、ダム型でない小型水力発電により、電力不足に悩むインドへ売電するほどだそうです。地震が多く自然に恵まれた日本には、原発でない、日本に適した他の発電方法が求められていると思われます。<br>
<br>
<b>（今回のブイの設置について）</b><br>
<br>
　貴社は１０月７日午前７時に、別の港に用意しておいたブイを２基、予定地沖に設置し、海の埋め立て工事に着手したと発表しておられます。中電上関原子力発電所準備事務所は「作業を安全かつ確実に進めるため、今回の手法を取った」と説明されています。<br>
　その行動や説明からは、住民の意思より作業優先の考えがはっきりと示されていて、住民の理解を求めている姿勢であるとはとてもいえません。今回の一件は、正当性を疑われても仕方のない行為だと各社の報道を見て思いました。<br>
　話し合いの場がもたれないままの、突然の計画的な作業の仕方に、わたしたちは貴社がなぜそんなことを決行されたのが、まだ信じられない思いで衝撃を受けています。<br>
　わたしたちはこれ以上、この上関原発問題で心を傷つけられる人が増え、貴社と住民との間に対立の溝が深まることを望みません。禍根が残らぬよう、一日も早い、話し合いの場をお願いします。<br>
<br>
以上<br>
<br>
以下に、要望と質問事項をまとめました。<br>
<br>
●田名埠頭での夜間の作業は、一刻も早く中止し、せめて本来、周知されていた日の出から日の入りに変更してください。<br>
●２００８年１０月に県知事より出された「上関原子力発電所計画への適切な対応について（要請）」という文書に「事業者においては、特に原子力発電所の安全性、信頼性の確保ということを大前提に、上関原電計画について、地元はもとより、県民の理解を得るための努力をつくすこと。」という文言があります。もっと、住民の理解を得るために努力が必要なのではないでしょうか？<br>
●理解を求める上で、今後、貴社と祝島などの人たちが話し合う場が必要になると思われますが、具体的にどういう形で実現されるおつもりでしょうか？<br>
●どうか、会社の利益だけでなく、人としての道義も大切にしてください。<br>
●わたしたちはこれ以上、対立が続くのを望んでいません。どうか、人道的な対話をお願いします。<br>
●山口県民、また近隣の県の住民の思い、考えも尊重されるべきではないでしょうか？<br>
●原発の危険性についても近隣の住民への説明をお願いします。わたしたちは、一方的に原発を美化しない、公正な宣伝・広告も求めています。<br>
●もし貴社がおっしゃるように原発が安全なのであれば、なぜ電力を多く使う都会に作らないのですか？<br>
●原発が安全であり、人体や環境などへの影響が軽微であるということが本当であれば、なぜ、１２５億5千万円という多額の漁業補償契約が必要だったのですか？<br>
●排気筒は150ｍもの高さがあるそうですが、なぜ、そんな高さが必要なのでしょうか？<br>
●排気筒と排水口から空と海に出た放射能は、大地と海に蓄積されていくのではないでしょうか？<br>
●わたしたちが食べるものが、放射能に汚染されていた場合、内部被ばくする可能性があるのではないでしょうか？風評被害の恐れはありませんか？<br>
●子供たちが小児白血病と小児がんになる可能性について。<br>
●わたしたちは、消費者として、原子力発電による電力でなく、自然エネルギーによる電力を求めています。<br>
<br>
以上</font></blockquote>]]> 
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<title>中電 住民39人に対し妨害禁止求める仮処分申請</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://new-k.livedoor.biz/archives/830904.html" />
<modified>2009-10-26T00:26:16Z</modified> 
<issued>2009-10-25T18:37:30+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:new_k.830904</id> 
<summary type="text/plain">　10月16日、中国電力は、平生町田名埠頭でブイ搬出作業の阻止行動を続ける反対派住民を相手取り、上関原発予定地沖での海面埋め立て工事の妨害禁止を求める仮処分を、山口地裁岩国支部に申請していたことが明らかなになったようです。

　申請は10月9日付けで、「上関原発を...</summary> 
<dc:subject>裁判</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://new-k.livedoor.biz/archives/830904.html">
<![CDATA[　10月16日、中国電力は、平生町田名埠頭でブイ搬出作業の阻止行動を続ける反対派住民を相手取り、上関原発予定地沖での海面埋め立て工事の妨害禁止を求める仮処分を、山口地裁岩国支部に申請していたことが明らかなになったようです。<br>
<br>
　申請は10月9日付けで、「上関原発を建てさせない祝島島民の会」とその会員38人およびシーカヤックに乗る1人に対し、今後予定されている長島沖での埋め立て工事区域内において、漁船やシーカヤックを進入、係留させ同社の水面の使用を妨げる行為を禁ずることなどを求めているようです。中国電力の主張では、9月10日から続く田名埠頭での抗議活動などにおいて、反対派住民が阻止行動を行った経緯があり、文書警告にも従わないことから、将来的にも妨害行為が予想され、著しい損害を被る恐れがあるとしているようです。山口県は2008年10月21日に中電に公有水面埋立免許を交付した際、着手後３年以内での工事完了を条件にしており、中電は妨害で工事が進まなければ免許が失効する恐れがあるとし、埋立権に基づく妨害予防請求権を根拠に、仮処分を申請したとしているようです。<br>
<br>
　島民の会の山戸貞夫代表は、「住民を訴えるとは前代未聞」「地元の理解を求める姿勢がないことを証明したようなものだ」「作業区域内は大切な漁場であり中電に進入を阻む権利はないはず。申し立ては祝島の漁師に生きるなと言っているようなものだ」などと反発を強め、元県議の小中進氏も「驚きだ。脅迫めいたやり方で怒りを感じる」と強く批判しているようです。<br>
<br>
　中電上関原発準備事務所の村田誠総務・広報部長は、「理解、協力を求めてきたが、妨害行為は残念ながら続いており、やめていただくことを期待して申し立てた」などと説明しているようです。中国電力は、上関原発建設について「地元の理解」の重要性を再三うたっており、山口県からも地元や県民の理解を得る努力を尽くすよう要請されていますが、実態は自社の利益やスケジュールを重視した強行姿勢が鮮明になっており、地元住民との対立は深まる一方のようです。　<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/new_k/imgs/1/c/1c00259c.jpg" width="600" height="450" border="0" alt="1016ブイ阻止" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
　一方、抗議活動が続く田名埠頭では、10月16日の朝7時頃、中国電力側がブイ（灯浮標）を重機で海側に移動させようと試みましたが、反対派住民約20人が抗議し、作業は中止されたようです。<br>
<br>
<a href="http://kyushu.yomiuri.co.jp/news/national/20091017-OYS1T00359.htm" target="blank_">●読売新聞（09.10.17）上関原発「妨害禁止を」 中電が仮処分申し立て</a><br>
<a href="http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200910170079.html" target="blank_">●中国新聞（09.10.17）原発工事妨害で仮処分申請</a><br>
<a href="http://mainichi.jp/area/hiroshima/news/20091020ddlk34040679000c.html" target="blank_">●毎日新聞（09.10.20）山口・上関原発建設計画：妨害阻止、中電が仮処分申請－－山口地裁岩国支部</a>]]> 
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<title>広島など80店で反原発イベント反響呼ぶ No Nukes Relay</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://new-k.livedoor.biz/archives/825642.html" />
<modified>2009-10-27T04:25:56Z</modified> 
<issued>2009-10-24T12:21:18+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:new_k.825642</id> 
<summary type="text/plain">　10月12日から10月25日にかけて、広島県内を中心とした飲食店や雑貨屋、ライブハウスなど計約80の店舗や会場で、上関原発問題をテーマにした上映会や写真展、ライブ、署名活動、フライヤー配布などを同時多発的に行うイベント「No Nukes Relay (ノーニュークスリレー）～瀬...</summary> 
<dc:subject>イベント</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://new-k.livedoor.biz/archives/825642.html">
<![CDATA[<a href="http://nonukesrelay.jugem.jp/?eid=1" target="blank_"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/new_k/imgs/7/b/7b8d16a0.jpg" width="400" height="565" border="0" alt="20091008_3089940" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>　10月12日から10月25日にかけて、広島県内を中心とした飲食店や雑貨屋、ライブハウスなど計約80の店舗や会場で、上関原発問題をテーマにした上映会や写真展、ライブ、署名活動、フライヤー配布などを同時多発的に行うイベント「<a href="http://nonukesrelay.jugem.jp/" target="blank_">No Nukes Relay</a> (ノーニュークスリレー）～瀬戸内海の海を原発から守りたいイベント～」が開かれています。これまで上関原発問題を知らなかった若い世代を中心に、反響が広がりつつあるようです。<br>
<br>
　呼びかけた発起人は、広島県内の音楽喫茶「<a href="http://organ-za.com/" target="blank_">ヲルガン座</a>」（広島市中区）とミニシアター「<a href="http://ww41.tiki.ne.jp/~cinema-st/" target="blank_">横川シネマ</a>」（広島市西区）、音楽ショップ「<a href="http://ameblo.jp/reikodo/" target="blank_">れいこう堂</a>」（尾道市）の3店。隣県・山口県で起きている上関原発計画の埋め立て工事の抗議活動を紹介した上で、電気を使う広島の人にとっても他人事では済まされないとして、この問題を考え、声を上げていこうと賛同者を募ってきたそうです。参加店舗・団体は、広島を中心に山口、岡山、遠くは高知、三重、北海道にも及び、農園や幼稚園、寺院、教会なども加わっているようです。<br>
<br>
　イベントでは、ドキュメンタリー映画『<a href="http://www.rokkasho-rhapsody.com/" target="blank_">六ヶ所村ラプソディ</a>』などで知られる鎌仲ひとみ監督が上関原発問題をテーマに制作したDVD『<a href="http://888earth.net/dvd.html" target="blank_">ぶんぶん通信</a>』の上映会をはじめ、纐纈（はなぶさ）あや監督による祝島の生活を記録した2010年公開予定の映画『<a href="http://web.me.com/polepoletimes/hourinoshima/top.html" target="blank_">祝の島</a>（ほうりのしま）』のラッシュ上映会、役所広司主演の原発コメディー映画『<a href="http://www.bsr.jp/genpatsu/" target="blank_">東京原発</a>』の上映会、音楽イベントやトークイベントでの呼びかけ、祝島や上関原発抗議活動の写真展示、<a href="http://shimabito.net/" target="blank_">上関原発建設中止を求める署名活動</a>などが行われ、草の根的に多くの参加者を集めているようです。<br>
<br>
　なお、最終日の10月25日以降も「No Nukes Relay」に賛同したイベント企画が動き出しているらしく、今後も継続される見込みのようです。お問い合わせは下記まで。<br>
・音楽喫茶ヲルガン座　tel.082-295-1553　メール organzainfoアットマークgmail.com<br>
・横川シネマ!!　tel.082-231-1001　メール cinema-stアットマークmx41.tiki.ne.jp<br>
・尾道 れいこう堂(信恵)　tel.090-1336-4757<br>
<br>
<a href="http://hiroshima.keizai.biz/headline/710/" target="blank_">●広島経済新聞（09.10.20）「瀬戸内海を原発から守りたい」－広島の飲食店など80店で同時イベント</a><br>
<a href="http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200910100061.html" target="blank_">●中国新聞（09.10.10）店や映画館が原発反対の催し</a><br>
<br>
<font size="-2">鎌仲ひとみ監督による「ぶんぶん通信」の紹介映像</font><br>
<object width="425" height="350"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/wE0XUmGp-pw"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/wE0XUmGp-pw" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="350"></embed></object><br>
<br>
<font size="-2">No Nukes Relayの一環で上映された映画『東京原発』のワンシーン</font><br>
<object width="425" height="350"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/3gFvgSFumog"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/3gFvgSFumog" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="350"></embed></object>]]> 
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<title>カンムリウミスズメ 秋も上関町沖に生息確認</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://new-k.livedoor.biz/archives/827461.html" />
<modified>2009-10-23T14:11:01Z</modified> 
<issued>2009-10-23T23:11:01+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:new_k.827461</id> 
<summary type="text/plain">　10月12日、北九州市立自然史・歴史博物館の学芸員で海鳥の専門家である武石全慈氏は、上関町の祝島（いわいしま）から八島（やしま）にかけての沖合で、カンムリウミスズメの調査を海上から行い、祝島北西の海域で２羽、八島と長島の間で３羽の計５羽を確認したようです。...</summary> 
<dc:subject>ニュース</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://new-k.livedoor.biz/archives/827461.html">
<![CDATA[　10月12日、北九州市立自然史・歴史博物館の学芸員で海鳥の専門家である武石全慈氏は、上関町の祝島（いわいしま）から八島（やしま）にかけての沖合で、カンムリウミスズメの調査を海上から行い、祝島北西の海域で２羽、八島と長島の間で３羽の計５羽を確認したようです。このうち４羽は顔が白っぽく冬羽の特徴が見られ、残る１羽は夏羽と冬羽の中間型だったそうです。<br>
　武石氏によると、カンムリウミスズメは秋は外洋で過ごすと見られていたらしく、瀬戸内海での秋季の観察記録もほとんどなかったようです。2008年に中国電力が行なったカンムリウミスズメの調査でも、10～11月にかけては確認されていなかったようです。上関原発予定地周辺におけるカンムリウミスズメの生態に、未解明の点が多いことが改めて明らかになった形で、武石氏は「年間を通じ瀬戸内海にいる可能性もあり、もっと調べる必要がある」などと述べているそうです。<br>
　このニュースは、10月16日の朝日新聞朝刊の山口東版に掲載されました。]]> 
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<title>「広島20代の会」が山口県に埋め立て中止を要望</title> 
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<modified>2009-10-28T09:56:12Z</modified> 
<issued>2009-10-22T22:48:00+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:new_k.825566</id> 
<summary type="text/plain">

　10月14日、広島県内の若者でつくる市民グループ「上関原発を考える広島20代の会」が、山口県に対して上関原発予定地の埋め立て工事の中止や計画の白紙撤回を求める申し入れを行いました。申し入れには、佐々木明美・山口県議が同行し、同会が集めた広島県在住の中学生～3...</summary> 
<dc:subject>ニュース</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://new-k.livedoor.biz/archives/825566.html">
<![CDATA[<object width="425" height="350"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/IsPtrArNsCQ"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/IsPtrArNsCQ" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="350"></embed></object><br>
<br>
　10月14日、広島県内の若者でつくる市民グループ「<a href="http://hiroshima20.jugem.jp/" target="blank_">上関原発を考える広島20代の会</a>」が、山口県に対して上関原発予定地の埋め立て工事の中止や計画の白紙撤回を求める申し入れを行いました。申し入れには、佐々木明美・山口県議が同行し、同会が集めた広島県在住の中学生～35歳までの371人の賛同者名が添えられました。<br>
<br>
　上関原発を考える広島20代の会は、広島県内に住む4人が呼びかけ人となり、今年9月下旬に発足。20代は計画が浮上した1982年に意思表示をすることができなかった世代とし、建設されれば広島県に多くの電力が供給される上関原発について、建設に伴う自然破壊、原発から排出される放射能や温排水、核廃棄物の問題など、次世代が背負う課題はあまりに大きいとして、隣接する広島県から上関原発建設に反対を求めようと呼びかけているようです。<br>
<br>
　要望書（下記：「<a href="http://www.geocities.jp/pipipopo227/kamiseki/kamiseki.html" target="blank_">ハチの干潟調査隊</a>」HPより引用）では、「瀬戸内海の自然と文化を原発のないままの姿で、次の世代に受け継いでいきたい」として、埋め立て工事の中止と計画の白紙撤回、上関町の自然と地元の人たちの生活を取り戻すこと、第一次産業を尊重し豊かな農漁業を支えること、などを要望したようです。<br>
<br>
　山口県側は当初、同会からの申し入れを拒否していたらしく、その理由として「広島県の人なら、広島でやってればいい」「反対や賛成などいろいろな市民団体があり、県は全ての申し入れに対応できない」などと佐々木県議に述べていたようです。しかし、佐々木県議の交渉により、マスコミを同席させない、その場で質疑応答は行なわない、要望書を受け取るが返答はしない、などを条件に、商政課の課長が応対したようです。<br>
<br>
　呼びかけ人らは記者会見で、「上関原発ができたら僕たちの世代が背負っていかなければならない。上関原発は本当に僕たちのためになるのかと考えたときに、大きな負の遺産になってしまう」「放射能で汚染された食べ物を子供に食べさせたくない」「建設予定地の上関町は、同じ山口県の下関よりも広島市の方が距離的には近い。行政の枠にしばられず、もっと多くの人の理解を得る必要があるのではないか」などと述べたそうです。<br>
　同会は、今後は広島県や中国電力に対しても申し入れを検討しているようです。<br>
<br>
<object width="425" height="350"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/teLGHHG1CgY"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/teLGHHG1CgY" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="350"></embed></object><br>
<br>
<a href="http://www.fct.co.jp/nnn_news/news8701966.html" target="blank_">●NNNニュース（09.10.14）広島県の若者が反原発で市民団体設立</a><br>
<a href="http://hiroshima20.jugem.jp/?eid=11" target="blank_">●上関原発を考える広島２０代の会（09.10.15）山口県への申し入れ　ご報告</a><br>
<br>
<font size="-2">上関原発を考える広島20代の会が山口県に提出した要望書（引用元は<a href="http://www.geocities.jp/pipipopo227/kamiseki/kamiseki.html" target="blank_">こちら</a>）</font><br>
<blockquote><br>
<b>山口県知事 二井 関成 知事 様<br>
<div align="center">要望書</div><br>
<div align="right">上関原発を考える広島２０代の会</div></b><br>
　山口県を代表する二井関成知事にお願いがあります。山口県上関町で原子力発電所建設が計画された当時、私たちはまだ生まれていないか、意思表示ができないほど幼い頃でした。私たちが気付いた時には、すでに上関町の人たちは反対派と賛成派に二分され、日々の生活が壊されていました。私たちが計画予定地に足を踏み入れた時には、すでに木々が伐採され、こんこんと湧き出ていたはずのきれいな海底の湧水が枯れようとしていました。しかし、まだ後戻りはできると思います。広島ではほとんど見ることのできなくなったスナメリが予定地周辺では自由に泳ぎまわり、今も姿を見せています。建設予定地に行けば、まだ、見たこともないような美しい自然が残されています。私たちは瀬戸内海に残された原風景ともいえる、上関町の自然を手つかずのままで受け継ぎたいと思っています。<br>
　建設を進めている中国電力は、古くからそこで生活を営み、受け継いでいる地元の人たちに対して、第一次産業では生活していくことができなくなると言われました。私は実際に現場でその話を聞きました。決して許される事ではないと思います。原子力発電所が建設されれば、汚染物質の蓄積・風評被害などで生態系や人の生活の歯車は狂い、人々が安心して生活すらできなくなってしまいます。それこそが問題だと思います。漁業や農業こそが、私たちの生きていく上で最も基本となるべきことに対して、そのような発言をする会社は信用できません。山口県は第一次産業を尊重し、支えてください。<br>
　原子力発電所が建設されれば、私たちの世代が大きな負担を背負うことになります。原子力発電所は二酸化炭素を排出しないクリーンなエネルギーだと言われていますが、原子力発電所から排出される温排水による直接的な海水温度上昇にこそ強い危機感を持っています。また、取水する海水には塩素処理が施され、稚魚やプランクトンの大半が死滅するという電力会社のデータも出ています。さらには、核廃棄物の処理を私たちの世代が背負っていかなくてはなりません。私たちは原子力発電所を望んではいません。<br>
　私たちの切なる願いは、これまで受け継がれてきた瀬戸内海の自然と文化を、原子力発電所のないままの姿で、次の世代へと受け継いでいきたいというものです。そのことが私たちのため、そして次の世代への大きな責任になると思います。決して難しい事ではありません。山口県は一部の人の目先の利益を守るのではなく、より多くの人々のために原子力発電所の白紙撤回を実現してください。私たちは自然が豊かで、安心のできる環境の中で暮らしたいと思っています。また、子どもたちや、そのまた子どもたちにも美しい自然を残してあげたいと願っています。<br>
<br>
<div align="center">要望</div><br>
●山口県上関町で計画されている原子力発電所建設にかかわる埋め立てを中止し、計画を白紙撤回してください。<br>
●上関町の自然と、地元の人たちの生活を取り戻してください。<br>
●第１次産業を尊重し、豊かな漁業と農業を支えてください。<br>
<br>
<Div Align="right">以上<br>
２００９年１０月１４日</div></blockquote>]]> 
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<title>社民党の国会議員が現地視察 中電に工事中止要請</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://new-k.livedoor.biz/archives/823458.html" />
<modified>2009-10-21T12:25:20Z</modified> 
<issued>2009-10-21T21:20:29+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:new_k.823458</id> 
<summary type="text/plain">田名埠頭で抗議活動の説明を受ける近藤正道・参議院議員（左から２人目）。

　10月12日、社民党の脱原発プロジェクトチーム事務局長の近藤正道参議院議員（新潟県選出）が、埋立造成工事の阻止活動が続く平生町・田名埠頭や上関町・祝島を訪問し、翌10月13日には上関原発予...</summary> 
<dc:subject>ニュース</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://new-k.livedoor.biz/archives/823458.html">
<![CDATA[<img src="http://image.blog.livedoor.jp/new_k/imgs/e/4/e4203a25.jpg" width="600" height="400" border="0" alt="10近藤氏小中" hspace="5" class="pict"  /><br /><font size="-2">田名埠頭で抗議活動の説明を受ける近藤正道・参議院議員（左から２人目）。</font><br>
<br>
　10月12日、社民党の脱原発プロジェクトチーム事務局長の近藤正道参議院議員（新潟県選出）が、埋立造成工事の阻止活動が続く平生町・田名埠頭や上関町・祝島を訪問し、翌10月13日には上関原発予定地の田ノ浦を視察した後、広島市の中国電力本社を訪ね、埋め立て工事の中止など３項目を要請したようです。<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/new_k/imgs/c/a/ca84ec80.jpg" width="600" height="400" border="0" alt="1012近藤氏祝島" hspace="5" class="pict"  /><br /><font size="-2">田名埠頭の仮設テントで座り込みを続ける祝島住民（奥）の話を聞く近藤参議院議員（手前）。</font><br>
<br>
　近藤参議院議員は10月12日昼、山口県議の佐々木明美氏や、NPO法人原子力資料情報室の澤井正子氏らと田名埠頭を訪れました。現地に展示された全国からの布メッセージの多さに驚きながら、座り込み抗議を続ける祝島の女性らや、波止場に来ている人の話を聞いた後、祝島漁船やシーカヤックが阻止行動を続ける海上を船から視察し、カヤック隊メンバーの話にも丁寧に耳を傾けたようです。<br>
　この後は近藤参議院議員は祝島に移動、宿泊し、27年間反対運動を続ける島民らと交流、1000回以上続く原発反対の「月曜デモ」にも参加したそうです。<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/new_k/imgs/4/2/425173cb.jpg" width="600" height="400" border="0" alt="1012近藤氏カヤック" hspace="5" class="pict"  /><br /><font size="-2">カヤック隊が泊まるテント村でカヤッカーらの話を聞く近藤参議院議員。</font><br>
<br>
　10月13日は上関原発予定地の長島・田ノ浦を海上と陸上から視察し、環境保護団体「長島の自然を守る会」の高島美登里代表からスナメリやカンムリウミスズメなど貴重生物の説明を聞いた後、中国電力上関原発準備事務所の小田康博第一土木部長らから、計画の内容や埋め立て方法、環境への配慮などについて説明を聞いたようです。<br>
　現地を訪れて近藤氏は、「海と共に生きている祝島を訪れて、海を壊されると生活できないと原発に反対する島民の心情がよくわかった。ここは希少生物がたくさん生息する瀬戸内海で唯一の豊かな海だ。生物多様性の保全が言われている今、瀬戸内海国立公園のど真ん中に原発を建てていいのかを問題提起していきたい」などとコメントしたようです。<br>
<br>
　その後、田名埠頭に再び寄った後に、午後からは広島市中区の中国電力本社を訪ね、社会民主党党首の福島瑞穂（少子化担当相）名の要請書を、上関原子力立地プロジェクト総括部長の和森康修氏に手渡したようです。要請書では下記の３項目を要請したようです。<br>
<br>
<blockquote>１．住民の合意が得られるまで、埋め立て工事を中止し、原状回復措置を講ずること。<br>
２．工事における住民への言動が不適切であったこと、「だまし討ち」的な灯浮標設置について、住民に直接謝罪すること。<br>
３．予定地周辺の希少生物の詳細な生息状況の調査を実施し、調査結果を開示するとともに、調査結果に基づき新アセス法に基づく環境影響評価を行うこと。</blockquote><br>
　要請時に近藤氏は、中電が非公開にブイ２基を設置したことについて「住民合意がないなかでの強行。ブイは元に戻すべきではないか」「道義的に筋の通ったやり方でやるべきだ」などと訴えたのに対し、中電側は「上関町民全体で（選挙結果などを）みると約３分の２の方にはご理解をいただいていると思っている。今、埋め立て工事を中止することは考えていない」「二酸化炭素削減の面からも原発を最優先で進めたい」などと述べたようです。近藤氏は「ここ（上関原発予定地周辺）でもって生存を成り立たせている人たちが全く納得していない。ここをしっかり受け止めていただきたい。形式的な議会の同意ではなく、直接利害が最も深い人が理解していない」などと指摘。中電側は「理解をいただいていない方には引き続き説明させていただく」「島民の方々には直接説明する機会を設けるよう努力する」などと答えたようです。<br>
<br>
　また、近藤氏は「連立合意の中には『生物多様性の尊重』が入っている。<a href="" target="blank_">民主党のマニフェスト</a>も『安全第一、地元住民の理解と信頼』と言っている」などと述べ、予定地周辺が生物多様性の宝庫と言われていることを指摘したのに対し、中電側は「豊かな生態系の海域という以上の認識はない」などと回答したようです。<br>
　要請後に近藤氏は、「共通の認識を得られなかったのが残念」としつつ、「専門家から補強してもらいながら政府に問題提起したい」「環境省に報告し、最新の知見を把握しているのかを確認したい」などと話したようです。<br>
<br>
<object width="425" height="350"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/KwwFvx34kHs"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/KwwFvx34kHs" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="350"></embed></object><br>
<br>
<object width="425" height="350"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/I_vzVFxmo5c"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/I_vzVFxmo5c" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="350"></embed></object><br>
<br>
<a href="http://www.minato-yamaguchi.co.jp/yama/news/digest/2009/1014/1p.html" target="blank_">●山口新聞（09.10.14）社民党・近藤参院議員　上関原発予定地を視察</a><br>
<a href="http://mainichi.jp/area/yamaguchi/news/20091014ddlk35040432000c.html" target="blank_">●毎日新聞（09.10.14）上関原発建設計画：社民・近藤参院議員、中電に工事中止要請－－予定地を視察</a><br>
<a href="http://mainichi.jp/area/hiroshima/news/20091014ddlk34040495000c.html" target="blank_">●毎日新聞（09.10.14）山口・上関原発建設：近藤・社民党参議員、予定地を視察</a>]]> 
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<title>ダム・基地・原発反対訴え 若者ら100キロ 水のウォーク</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://new-k.livedoor.biz/archives/818624.html" />
<modified>2009-10-19T15:24:37Z</modified> 
<issued>2009-10-19T23:08:54+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:new_k.818624</id> 
<summary type="text/plain">上関町長島の県道を歩くウォーク隊。背後に見えるのは八島と四国の佐田岬半島。

　10月6日から10日の5日間、瀬戸内の自然の平和を守ろうと訴えながら、水上のカヤックと陸上の徒歩で約110kmを移動する取り組み「森～川～海、いのちと平和 つなげよう！ 水のウォーク」が行わ...</summary> 
<dc:subject>イベント</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://new-k.livedoor.biz/archives/818624.html">
<![CDATA[<img src="http://image.blog.livedoor.jp/new_k/imgs/e/8/e841b515.jpg" width="600" height="400" border="0" alt="1010陸ウォーク2" hspace="5" class="pict"  /><br /><font size="-2">上関町長島の県道を歩くウォーク隊。背後に見えるのは八島と四国の佐田岬半島。</font><br>
<br>
　10月6日から10日の5日間、瀬戸内の自然の平和を守ろうと訴えながら、水上のカヤックと陸上の徒歩で約110kmを移動する取り組み「森～川～海、いのちと平和 つなげよう！ 水のウォーク」が行われ、山口県内外から20～30代の若者を中心に約20名が参加しました。<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/new_k/imgs/d/f/df6df10e.jpg" width="600" height="450" border="0" alt="1006水ウォーク" hspace="5" class="pict"  /><br /><font size="-2">平瀬ダム計画で沈む予定の錦川沿いの環境を見学する。</font><br>
<br>
　主催したのは市民グループ「ピースウォーク山口」代表でラフティングガイドの吉村健次さんで、昨年は広島平和記念公園から山口県庁まで約150kmを歩きましたが、今年は山口県岩国市錦町から錦川に沿って岩国市に下り、瀬戸内海に沿って上関町長島の上関原子力発電所予定地までを、水上グループと陸上グループに分かれて歩きました。移動中はプラカードや横断幕を掲げ、錦川の平瀬ダム計画、岩国の米軍基地増強、上関町の上関原発計画の反対を訴えて歩き、夜はキャンプや協力者の施設に宿泊して移動したようです。<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/new_k/imgs/3/9/39671eee.jpg" width="600" height="400" border="0" alt="1010陸ウォーク" hspace="5" class="pict"  /><br /><font size="-2">「瀬戸内の宝 祝島」などの旗を掲げ、上関町の中心部を歩くウォーク隊。</font><br>
<br>
　10月6日の初日は、岩国市錦町の山林で森林整備活動を行い、２日目からはカヌー４隻が「美しい錦川を未来の子供たちへ」などと書かれた旗を掲げて錦川、瀬戸内海へと下り、陸上グループも「平和のために原発を捨て自然エネルギーを」などと書かれたプラカードを掲げて歩いたようです。<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/new_k/imgs/0/d/0dce17aa.jpg" width="600" height="400" border="0" alt="1010水ウォーク鳶" hspace="5" class="pict"  /><br /><font size="-2">上関町の長島沖を漕ぐウォーク隊のカヤック。右とはトビ。</font><br>
<br>
　最終日は柳井市から上関町長島までを水上のカヤック４隻と陸上組がそれぞれ歩き、夕方にはゴール地点である上関原発予定地の田ノ浦に到着しました。その後は上関原発埋め立て工事の抗議活動が行われている平生町・田名埠頭に移動し、祝島の住民らと交流を行なったようです。<br>
<br>
<a href="http://mainichi.jp/area/yamaguchi/news/20091008ddlk35040303000c.html" target="blank_">●毎日新聞（09.10.08）水のウォーク：原発反対訴え　カヌー、徒歩で岩国市を出発</a><br>
<a href="http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200910050038.html" target="blank_">●中国新聞（09.10.05）錦川下りで環境・平和学習を</a><br>
<a href="http://mainichi.jp/area/yamaguchi/news/20091003ddlk35040470000c.html" target="blank_">●毎日新聞（09.10.03）水のウォーク：錦川→岩国基地→上関原発予定地　平和と環境、心一つに</a>]]> 
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<title>10/25に田名埠頭で反原子力デーの集会開催</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://new-k.livedoor.biz/archives/803376.html" />
<modified>2009-10-19T12:23:51Z</modified> 
<issued>2009-10-18T23:50:56+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:new_k.803376</id> 
<summary type="text/plain">　10月25日に、上関原発計画の埋立工事に使うブイが置いてある平生（ひらお）町の田名埠頭（たなふとう）で、反原子力デーにちなんだ集会が開かれるようです。このイベントは、10月26日の原子力の日（日本初の東海原発が稼働した日）の前後に、毎年上関町で開かれている集会...</summary> 
<dc:subject>イベント</dc:subject>
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<![CDATA[　10月25日に、上関原発計画の埋立工事に使うブイが置いてある平生（ひらお）町の田名埠頭（たなふとう）で、反原子力デーにちなんだ集会が開かれるようです。このイベントは、10月26日の原子力の日（日本初の東海原発が稼働した日）の前後に、毎年上関町で開かれている集会のようですが、今年は抗議活動が１ヶ月以上続いている田名埠頭で開催し、広く一般からの参加を呼びかけているようです。田名埠頭での集会は、<a href="http://new-k.livedoor.biz/archives/774161.html">9月12日（約250人）</a>、<a href="http://new-k.livedoor.biz/archives/782813.html">23日（約300人）</a>に次いで3回目となります。<br>
　会場の田名埠頭へのアクセスは、マイカーが便利ですが、駐車場には限りがあるので乗り合わせを呼びかけているようです。バス利用の場合はJR柳井駅から出ています。以下に、イベント概要と詳しいアクセス情報を記します。<br>
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<b>反原子力デー2009「原発いらん！in上関（田名埠頭）集会」</b><br>
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【日時】２００９年１０月２５日（日）<br>
　　　　１３時３０分～１５時３０分（予定）<br>
【場所】山口県熊毛郡平生町田名「田名埠頭（たなふとう）」→<a href="http://www.mapion.co.jp/m/33.9066355555556_132.059185555556_7/" target="blank_">地図表示</a><br>
【主催】原発に反対する町民の会<br>
　　　　上関原発を建てさせない祝島島民の会<br>
　　　　原発いらん！山口ネットワーク<br>
　　　　原水爆禁止山口県民会議<br>
【内容】広河隆一さん（フォトジャーナリスト・<a href="http://www.daysjapan.net/" target="blank_">DAYS JAPAN</a>編集長）の講演<br>
　　　　現地からの報告<br>
　　　　デモ他<br>
【問合せ】自治労山口　TEL.０８３－９２２－７５９２　FAX.０８３－９３４－１０７５<br>
　　　　　上関原発を建てさせない祝島島民の会　iwaishimaアットマークgmail.com<br>
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<img src="http://image.blog.livedoor.jp/new_k/imgs/b/8/b80ac4be.gif" width="529" height="654" border="0" alt="田名埠頭周辺マップ" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
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<b>田名埠頭へのアクセス</b>→<a href="http://www.mapion.co.jp/m/33.9066355555556_132.059185555556_7/" target="blank_">地図表示</a><br>
【車】<br>
国道188号線の田布施町「浜城」交差点で上関方面へ曲がり、南周防大橋を渡って右折。500mほど進んだところで「田名埠頭」の看板がある三叉路を右折してすぐ。ナビ付きの車で来る場合は「阿多田交流館」で場所設定し、そこから約200m先。駐車場あり。高速道路利用の場合、九州方面からは「徳山東」IC、広島方面からは「玖珂（くが）」ICが便利。<br>
【電車・バス】<br>
JR山陽本線「柳井（やない）」駅から、防長バス１番のりばで「佐賀東・脇の浜・上関」方面行きに乗り約20分、「田名」バス停で下車。徒歩約３分。山陽本線は１時間に２本程度、バスは１時間に１本程度。<br>
・<a href="http://www.bochobus.co.jp/" target="blank_">防長バス</a> 平生営業所　0820-56-5100 <a href="http://www.bochobus.co.jp/jikoku/2009_10_01/ya/ya1-30a.pdf" target="blank_">「柳井駅前」時刻表</a> <br>
【タクシー】<br>
JR山陽本線「田布施（たぶせ）」駅が最寄り。駅前のタクシー利用で約６キロ、約10分。 <br>
・ハラダタクシー（田布施）0820-52-2062<br>
・三和交通（柳井）0820-22-3333<br>
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<img src="http://image.blog.livedoor.jp/new_k/imgs/4/c/4cb179f4.gif" width="477" height="661" border="0" alt="田名埠頭拡大マップ" hspace="5" class="pict"  /><br />]]> 
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