上関原発の建設が予定されている上関町長島の田の浦海岸まで、4km離れた祝島からサーフボードやシーカヤックで横断するイベント“Watermen For Peace”が12月2日開かれ、県内外の約30人が参加しました。
瀬戸内屈指の透明度と豊かな生態系の残る海を実際に漕いで原発問題を身近なものとして考えようと初めて開いたもの。県内を中心に遠くは神奈川からの参加者や女性2人も含めサーファー13人、香川県高松市から一週間かけて約220kmを漕ぎ、前日に祝島にゴールした瀬戸内カヤック横断隊などシーカヤック15艇、広島の自然保護団体のゴムボート3隻、愛媛県今治市や地元の漁船3隻と多彩な顔ぶれが集まりました。
この日は前週の荒天が一転、快晴で海も凪いで絶好のパドリング日和。最も負担の大きいサーファーをシーカヤックが囲んで、疲労したサーファーを牽引し、励ましの言葉をかけあいながら進みました。
大型貨物船や漁船の航路を慎重にかわしながら2時間弱で田の浦に到着。海岸ではソーラーパネルを電源にしてアコースティックライブで船団を迎え、岸に着くのが名残惜しい参加者たちは海上に浮かんだままかけ声や手拍子で応えました。
このイベントにはドキュメンタリー映画「ヒバクシャ」「六ヶ所村ラプソディー」の鎌仲ひとみ監督と撮影クルーが同行し、漁船から撮影しました。新作で紹介されることが期待されます。

瀬戸内屈指の透明度と豊かな生態系の残る海を実際に漕いで原発問題を身近なものとして考えようと初めて開いたもの。県内を中心に遠くは神奈川からの参加者や女性2人も含めサーファー13人、香川県高松市から一週間かけて約220kmを漕ぎ、前日に祝島にゴールした瀬戸内カヤック横断隊などシーカヤック15艇、広島の自然保護団体のゴムボート3隻、愛媛県今治市や地元の漁船3隻と多彩な顔ぶれが集まりました。
この日は前週の荒天が一転、快晴で海も凪いで絶好のパドリング日和。最も負担の大きいサーファーをシーカヤックが囲んで、疲労したサーファーを牽引し、励ましの言葉をかけあいながら進みました。
大型貨物船や漁船の航路を慎重にかわしながら2時間弱で田の浦に到着。海岸ではソーラーパネルを電源にしてアコースティックライブで船団を迎え、岸に着くのが名残惜しい参加者たちは海上に浮かんだままかけ声や手拍子で応えました。
このイベントにはドキュメンタリー映画「ヒバクシャ」「六ヶ所村ラプソディー」の鎌仲ひとみ監督と撮影クルーが同行し、漁船から撮影しました。新作で紹介されることが期待されます。


そして
インターネット情報により
このことをしりました
かみのせき
みちつるよまし
みないわい
なみしまよるつ
みちきせのみか
上関
満ちつるよ(世/余)まし
皆祝い
波島よる津
満ち/未知 きせ(来世)の実か
(上関に満ち足りた心に溢れ、皆いわい幸せで
祝島の津に寄せる波がみちたりた未来の実をはこびますように)
上関
神の席?